声優オーディション募集-初心者や一般人でもプロになれる芸能事務所

声優になるには

声優 オーディション 事務所
声優は、アニメやゲームが好きな方の中で憧れの職業として、認知されています。ここ数年のアニメ文化人気、クールJAPANとして、海外から注目されたり、SNSでシェアされ、仕事の依頼が急増している事も要因の一つです。

 

ティーンエイジャーなどの若年層から声優で有名になりたいと願望を抱き、デビューを目指す方が増えてきています。

 

現在日本において、プロの声優は800名に達し、女性声優だけでも2010年から2018年にかけて8年で264名も増加しているといわれています。

 

また業界において、絶対的エースな声優になると、タレントやアイドルのように、ラジオ出演やナレーションなど、本来の声優だけではとどまらない活躍の幅が求められています。

 

よって、強い願望を持ち、個性的な声が出せても、すぐに声優の夢が叶うわけではないのです。

 

たとえ、地声で1つのキャラクターの気持ちや思いを伝えるのは、難易度が高いものです。

 

そのような高度なスキルを会得するためには、声優として一人前にしてくれる養成所に入所するのが、ベストなのです。

 

声優の養成所はどんなところ?〜・各種学校と比較すると?〜

声優 養成所
養成所は、ほとんど東京にあり、年齢不問、経験不問で随時入所できます。

 

レッスンを週1回から2回受けられるので、各々の予定に合わせてスケジュール調整することも可能です。社会人として働きながら通う事もできます。

 

週1から通所できるため、社会人がプロへの道をスタートするには絶好の場所と言えるでしょう。

 

レッスン費用も大手の養成所であれば、専門学校等に比べ、ぐっと抑えられます。

 

また、芸能事務所や声優プロダクションの直営が多く、所属しているプロから直接教えてもらえるという機会もあります。

 

プロとして現場に立った時に、即戦力としてできるように実践的な技術やノウハウを教えてもらうので、おのずと短期間のレッスンで実力に磨きをかけられるです。

 

最大のメリットが、実力を養成所から認めてもらえると、すんなりデビューすることが可能な点です。

 

専門学校・スクールは、受付期間、年齢や学歴等の入学条件があり、実施期間は4月スタートが多く、ほとんど全日制で、教育期間が2年です。

 

学費は100万円から150万円と高額で、あくまでも「学校」なので、課題を提出し、成績を残す事にも必須となってきます。

 

専門学校・スクール等を卒業してから声優養成所に入ると、費用と時間をロスし、チャンスを失う事につながり、痛手を受けてします。慎重に進路選択する必要があります。

 

養成所選びのとは?

声優 養成所
どの養成所が良いのか、選択する大切なポイントが3つあります。

 

1.1人前の芸能人として育成をしてくれる目的の養成所であること

養成所と一口に言っても、中には、主な収入源がレッスン生からの学費というところもあるのも事実です。

 

どういう事かと具体的に言いますと、芸能界でデビューを夢見る人はたくさんいますが、そこに漬け込み、日の目を見ない悪質なケースもあります。

 

プロになるシステムや、バックアップ、プロデュースをしている養成所をホームページや評判等で見極める事が重要です。

 

2.芸能事務所が運営し、仕事の依頼と希望している仕事内容が合致している事務所を選ぶこと

芸能事務所が運営している養成所がなぜオススメかというと、生徒達がスキルを磨き、実力を身につけ、有名になればなるほど、事務所も有名になり、大きな仕事も関わりやすくなるというメリットもあります。

 

他に、芸能事務所と直結しているため、養成所でレッスンに励むと、当然ながら、仕事のオファーのチャンスも格段に上がります。

 

また、事務所によっては、積極的に生徒を制作現場に案内し、レッスンでは学べない、作品を作る瞬間を学ぶ、貴重な機会を持たせてくれます。

 

3.弱小な養成所ではなく、信頼できるがあり、自分が知っている人気声優が直営の事務所に所属している大手の養成所を選ぶこと

意外と最も大切なことで、評判や、仕事のオファーがあるところなのか、所属声優に自分が知っている方や有名人が在籍しているか、信頼ある取引先とのがあるのか、ということも重要なことです。

 

どちらかというと、大手の方がフォローやバックアップ体制もしっかりしていて、入って良かったと思う事が多いと思います。

 

養成所のオーディションについて

養成所 オーディション
養成所が複数存在するため、自分の実力を試したり、希望の条件に合う養成所なのか確認すするという目的で、オーディションを受けてみるのも良いかもしれません。

 

また、審査員から将来性が見いだされたり、才能が認められると、として、お得にレッスンが受けれる等特典も用意されています。

 

特項としては、合格後、主催の養成所に入らなければならないという事です。

 

他の養成所と二重登録にならないように気を付けましょう。

 

オーディションで気を付けたい事

オーディション
気を付けたい4つの事をまとめました。

1.オーディションでの特技を発表したり、強烈な自己アピールは、誰よりも目立つために行うわけではありません。

審査員の気を引きたいがために、書類に虚偽の記載を行う事、面接での嘘は、自分のイメージダウンにつながるので、避けたい行為ですね。

 

2.養成所の求める人物像にマッチしているかどうかです。

その人物像に合う、自分の趣味や興味のあることを誰にも真似できないところまで極めるというのも良いかもしれません。

 

また、自分の特技がない場合は、自分らしさが表現できる事を特技として披露するのも一つの方法です。

 

3.何か資格を持っていても、有利にならない場合もあります。

英検や、空手などの資格を持っていても、持っていなくても、学歴が高くても、学歴がなくても公平に審査されます。あなた自身が試される、実力主義の世界だからです。

 

重要視されるのは、他の人とは違った感性や、個性です。合格し、デビュー後に唯一無二の存在でいることが大切です。

 

4.審査員の前では、大きな声でハキハキと。伝わらない場合があります。

緊張したり、不安で声が小さいと、何を表現したいのか、わからない事があります。

 

失敗してもいいや!くらいの気持ちで堂々と表現しましょう。緊張して、何も言えないのは、とても残念な事ですから。

 

あなた自身の良さをアピールできる機会です。恐れずに表現しましょう。