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アヴィラステージのオーディションを合格した人の口コミ

アヴィラステージ 口コミ
実際にアヴィラステージのオーディションに応募して合格した人達に声優を目指すまでの経緯やオーディションの様子を聞いてみました。

 

オーディションを受けた人の体験談がこれからオーディションを受ける人の背中を押すことがシェア出来たら嬉しいです。

 

声優のオーディションを受けてみて

声優 オーディション

19歳男性

声優に興味を持ったのは、小学校高学年の時でした。

 

中学生の時にどうしても将来声優になりたくて両親に進路を高校へ行かずにそちらへしたいと伝えたところ

 

「どうしても高校を卒業してから考えなさい。それまでにきちんと情熱があれば学業もこなせるはずだし、仮に夢が叶わなくても他の道も選びやすいでしょう」

 

と諭され、言うことを聞いて高校三年の時に、インターネットの掲示板でアヴィラステージのオーディションが開かれるのを知り、短大への進路も決まっていたので親に相談し、了承をもらえたので受けました。

 

アヴィラステージでは声優の他にも、芸能人・タレント、俳優、アイドル、音楽アーティスト、モデルなど多くのジャンルを扱っていたので、声優を第一志望とし、応募しました。

 

しばらくして、案内の連絡が届き、オーディションがあると書いてありました。私は声優志望だったので、マイクに向かっていくつかセリフを言うという内容でした。

 

そういうことをした事がなかったので非常に緊張しましたし、実績がなくセリフを人前でマイクの前で言う事もした事がなかったので、口から心臓が飛び出そうな中、それでも夢を叶えたくて声や体調などの準備を整えて当日にのぞみました。

 

東京都内で行った事のない場所で、指定時間にたどり着けるかもとても心配でした。

 

もしこれが今ならば、ここまで緊張せずに準備して当日にのぞむ事が出来たのではないかと思いますが、この時だからこそ味わえた、いい緊張感だったのではないかと今では思っています。

 

夢と不安を抱え、当日、スタジオへ向かいました。

 

思ったよりすんなり、遅刻する事もなくたどり着く事が出来ました。

 

本人証明と送られてきた書類を手渡して受け付けを済ませ、自分の順番を待ちました。

 

その時に台本を手渡され、いくつかのセリフに目を通し、頭の中に叩きこみつつ、どういう風に感情をこめようかを考えていました。

 

私は地味なタイプなので、周りの華やかさに圧倒もされました。自分のような地味な人間は選ばれないだろうというネガティブな気持ちもあり、反面、声で勝負するのだから外見は関係ない、しっかり自分の力を出し切ろうと喝を入れました。

 

他の人がどのような演技をしたのかは、それぞれが審査をされていたのでわかりません。私の番になり、入ってマイクの前に立ちました。

 

とても、とても緊張しました。ろれつが回らず、何パターンかのセリフを審査してもらいました。緊張しすぎて、どのようなセリフを言ったのか、覚えていません。

 

台本は、その場で回収されました。面接では、自分自身の事、どうして声優になりたいと思ったのか、将来どのような声優になりたいかなどを聞かれたと思います。

 

それも緊張してしまい、あまりきちんと覚えていません。しばらくして結果が届き、百名以上いる中の十二人として受かったという知らせでした。

 

必要なのは情熱とポジティブな気持ち、夢を叶えた自分はそのあとどのような声優になりたいのかをしっかり思い描けている事なのだろうなと思っています。

 

夢を与える職業ですが、自分が夢を持っている事が重要なのだろうと思いました。

 

私はまだスタート地点にたったばかりなので、これからデビューの夢に向かって一生懸命頑張りたいと思います。

 

 

合格したオーディション結果

将来の夢 声優 

18歳女性

私の小さい頃からの将来の夢は声優になることでした。理由は単純にアニメが好きだったからです。

 

小学生の頃からみんなの前に出てアニメのキャラクターの真似とかをするのが大好きでまた人より目立ちたいと思っていました。

 

家でも家族が集まると趣味でテレビの真似とかを披露してよく褒められました。テレビの真似をすると褒めてもらえる、きっとそれが心地よかったのだと思います。

 

このような私の様子を見て両親もその気になったらしく、少しずつオーディション関連の雑誌を買ってきてくれるようになりました。

 

その時はオーディション番組などはなかったため、声優になるにはオーディションを受けて養成所に入るのが一番の近道だと思っていました。

 

しかしオーディションの大部分は子役、女優養成所のもので、まだ小学校だった私の年齢で受けられるオーディションはほとんどありませんでした。

 

あったのかもしれませんが私は見つけることが出来ず、オーディションの記事を探しながら応募可能な年齢になるのをひたすら待っていました。

 

私が大学生になった時に遂にオーディションを受けることになりました。オフィシャルサイトでアヴィラステージのオーディション募集の中に声優コースがあるのを見つけて、これには両親も賛成してくれて、これから何万円とかかる費用などにも協力的でした。

 

そして応募してからしばらくして会場に持っていく書類が返信されて、いよいよオーディションの当日になりました。

 

その日まで毎日練習をしたり、演技の練習を自己流で行い、何を聞かれるかわからない面接に備えて沢山の質疑応答を用意して練習を繰り返しました。

 

待合室には似たような年齢の女の子が沢山いて会話の内容から既に他のスクールやスカウトされたプロダクションに所属を考えているらしい子も何人かいました。

 

強力なライバル出現に緊張感は高まりましたがとにかく笑顔を忘れないようにしようと、それだけ考えてオーディション会場に入りました。

 

オーディションは一人ずつ行われ10畳ほどの事務所にいかにも偉そうなおじさんが一人と女性が一人座っていました。

 

私は彼らの前に用意されたパイプ椅子に座り自己紹介をしました。そして女性から手渡された台本を自分なりの演技で読み上げるよう言われました。

 

今でもはっきりと覚えていますが私の役どころは彼氏を浮気相手に取られて逆上している女性という設定でした。

 

私にとっては難しすぎる役でしたが、それでも話し方に強弱をつけたり気持ちを込めてうまく演技することができたと思っています。

 

オーディションの結果は後日郵送されてきました。結果は合格でした。両親は私の合格を心から喜んでくれました。

 

本当に嬉しかったのをよく覚えています。まだ私が目指すプロの声優には道のりは長いと思いますが、大きな一歩を踏み出したと思っています。

 

私は大人になってから声優を目指しました。

養成所 芸能界

25歳女性

私は大人になってから養成所に通い始めました。プロになるためには子供の頃から通うものだと思っていたのですが、大人もたくさん通っています。

 

どうして私が会社と両立して通おうかと思ったかというと、幼少時代に、お友達や家族に声が可愛いから声優になったら?とずっと言われてました。

 

私は芸能界に入るなんて全然考えてもいませんでしたし、アニメやゲームに自分が出演なんて全く思っていませんで。

 

ですが小さい頃にそれを言われてきたので、大人になってから突然やってみたいと思いました。

 

何のきっかけがあった訳では無いのですが、突然やってみたくなりました。

 

私は特に夢もありませんでしたので母に何かやってみたらと言われて特にやりたいこともありませんでした。そして幼少時代に声優になって見たら?と言う言葉を思い出したのでやってみたいなと突然思い始めました。

 

やってみたいと言う衝動は突然起こるものだなぁと私は思いました。

 

日ごろから何かやってみなきゃやってみなきゃと思ってはいたんですけど、急にやってみたくなるとは私も正直思っていませんでした。自分でもびっくりしています。

 

いざオーデイションで本番さながらで審査員の方が見ている前で、一生懸命に演技したのですが、私は練習してきた成果があまり発揮できませんでした。

 

練習ではバッチリだったんですが、あまりの緊張感で全然出来なかったのを今でも覚えています。

 

私はすぐに落ち込みやすいので1回の失敗だけでどん底の気分になってしまいました。

 

立ち直れない位の苦しみがありました。ものすごい練習してきたのに、本番さながらのオーディションでは全くできなかったので、私は駅の帰り道に号泣してしまいました。

 

それでも私はなんとオーディションに合格しました。審査員方の説明書(回答)を見ましたら、ハキハキ話ができる所が良かったそうです。

 

審査員の方がきちんと才能を発掘して、説明書を出してくれるので、私はそれを毎日見て研究しました。

 

何が悪いのか何がいいのかを出してくれたのでとても助かりました。

 

私に足りないのはやはり表現力だそうです。喋りの方はとても良いと言うことでしたが、私はあまり喋りは得意ではないので、喋りのほうもたくさん勉強したいと思いました。

 

私がとても嬉しかったのは賞状をもらったことです。賞状は現在も額縁に入れて大切に飾ってあります。

 

現在は、アヴィラステージはもうやめてしまいました。私には向いてないことがわかりました。私はすぐにあきらめる傾向にあるので、やはりスター性がないとこが良く分かりました。

 

でも、私はすごい経験をしたなと思います。スターみたいな経験をしたことです。私は今テレビに出てる皆さんはすごいと思います。

 

芸能界はよっぽどの根性がないとできないお仕事だからです。本当にやる気になってあきらめない努力がないとプロにはなれません。裏側では、通常のレッスンと追加レッスンをたくさん受けて、テレビで輝いているのです。

 

私は今テレビに出ている皆さんを心から尊敬しています。自分は、スターにはなれませんでしたので、でも私は良い経験をしました。

 

それは、スポットライトを浴びられたからです。賞状も頂けましたし感謝の気持ちでいっぱいです。現在は販売員をしています。私は接客がとても好きです。

 

養成所のレッスンに通ったことで自信もつきましたし、何よりおかげさまで人と話すのが大好きになりました。

 

だから私とってアヴィラステージに通ったことはとてもプラスになりました。私は良い経験ができたのでアヴィラステージに大感謝です。

 

私は、とても明るくなって前向きにも慣れて積極的に慣れた事で、今いいことがいっぱい起きています。

 

アヴィラステージは多くの人が来ていましたが、私はどんどんテレビでその人たちの活躍ぶりが見れるのがとても楽しみです。すごいすごい演技力で感心させられます。