声優オーディション募集-初心者向け芸能事務所

20代フリーターでも実はオーディションを受けてプロの声優になれる。

声優 オーディション 募集
私はひとつだけ強く申し上げたい

 

『声優になりたいという夢をあきらめないで欲しい』、と。

 

 

華やかな芸能界にはモデル、歌手、アイドル、お笑い芸人、タレントetc.色んなパターンがありますが、

 

声優のオーディションを受ける人たちだけは華やかさとは違う、もっと純粋で真っすぐな想いがあると思っています。

 

 

どういうことかと言うと、

 

アイドルやモデルと言った人たちは自分が主人公であり、「自分自身を高めたい!」とか、「絶対に大物になってやる!」みたいに自分にベクトルが多いです。

 

もちろんそれが悪いわけではなく、その後ろ姿が実際にたくさんの人に勇気を与えているわけですが、

 

声優やナレーターの場合は自分が主人公になることはありません。

 

アニメやゲーム、吹き替えや解説等の制作現場において、声優の仕事には必ず別に主人公がいて、声優が表に立つことはありません。

 

最近、ドラゴンボールの悟空や悟飯の声優である野沢雅子さんがauひかりのCMに出てましたが、素顔を初めて見たという人もほとんどではないでしょうか?

 

 

そんな風に表舞台に立つことのない仕事ですが、作品を通してたくさんの人に夢や勇気を与えるために

 

裏方の仕事である声優やナレーターの仕事を真剣にやりたいと思っている人を私はいつも応援したいと思っています。

 

ここサイトでは、初心者や一般人、例えば20代フリーターでもプロの声優としてデビューする方法をご紹介して行きたいと思います。

 

声優業界10年から感じた一般人との感覚の違い

声優 一般人
私は前職、この業界に10年携わって来ましたので、その感覚が私の中の常識になってしまっていますが、

 

転職して一般人?のイメージと言えば良いのでしょうか、他の業界の人たちが芸能界に対して持っているイメージが業界人と大きく違うことに驚きました。

 

 

例えば、同僚にテレビに出演してみたいという人がいたので、エキストラの募集情報を教えてあげると、

 

「私なんかが絶対に無理ですよ!」と、言われてしまいました。

 

業界に居た私からすると、エキストラは単発のアルバイトみたいなもので頻繁にたくさん募集していますし、

 

普通の仕事でも繁忙期やイベントの時に人手が足りなくて、短期や単発のアルバイトをお願いするのはよくあることなので、

 

同じじゃないの???なんて、疑問符がたくさん出ました。

 

 

エキストラの話と同じように、真剣に将来の夢を描いているのに

 

「私なんて無理ですよ、、、」と言う人がとても多いことに驚きました。

 

 

「知識も経験もない自分には難しいと思います。」

 

そんな言葉をよく耳にしますが、

 

あなたが初めて就職した時、アルバイトをした時、

 

その仕事の経験はあったのでしょうか?

 

 

ありませんよね?

 

それって普通のことなのに、なぜ芸能界だけ特別なのでしょうか?

 

 

私からしてみれば、次々と未経験の新規の人が入って来て、

 

続いていく人もいれば、やめていく人もいます。

 

新人の中には若い人もいれば、30歳を過ぎた人もいます。

 

それは普通の会社だって同じで、新卒の人もいれば中途採用の人もいますし、少ないですがスカウト(ヘッドハンティング)で入社してくる人もいます。

 

 

そして、強く言っておきたいのが、よくこんな風に言う人がいます

 

「やっていけるかがわからない」

 

残念ながら、普通の会社でも芸能界でもほとんど場合、続けていくかどうかを決めるのは上司や会社ではなく、自分自身です。

 

会社都合でクビって言うケースは意外とまれで、自分であきらめて辞めるケースが多いですよね?

 

芸能界も続けていくのは自分の意思であり、周りからの強制的に辞めさせられることはほとんどありません。

 

もちろん、最初から何十万円も稼ぐことは難しいですが、スタート時は仕事も少ないので今の仕事を続けながら夢に向かって頑張っている人はたくさんいます。

 

「自分の可能性を試してみよう!」

 

みたいな気持ちでオーディションを試しに受けてみればいいんです。

 

(どうせお金もがかかるわけでもないですし)

 

一般の人との感覚のギャップに驚き、そんなことであきらめるのは凄くもったいないと、いつも思っています。

 

 

 

オーディションを受けるなら注意する3つポイント

声優 オーディション
オーディションには何を準備していけばいいか

 

どんな対策をすれば合格することができるのか

 

締切はいつなのか

 

次回のオーディション開催はいつなのか

 

そういう表面的なことは紹介しているAVILLA STAGEのホームページにも詳しく載っていますし、色んなところに情報はあるので、

 

細かいところは他に譲り、ここでしか話せない本音の部分をお伝えしたいと思います。

 

 

結論から言うと、プロの声優を目指す上で、この3つでダメになった人がたくさんいます。

 

声優 プロ

 

遠慮は一番痛いパターン

遠慮 自信
適度な緊張感は大切なものですが、オドオドした自信なさげな態度は実は一番目につきます。

 

(ある意味では主役よりも目立つかもしれない。もちろん悪い意味で)

 

もちろん有り余る能力や技術を身に付けた人材がいれば素晴らしいことですが、

 

新人発掘、育成を目的にするオーディションに歴戦の経験者が来ることはあり得ません。

 

大半が素人や初心者なわけで、そんな中から磨かれていない原石を見つけるのがオーディションの目的です

 

これからどれだけレベルアップしていけるかの可能性を探す中で、自分の未来を信じられない人には一緒に頑張ろうとは言えません。

 

根拠や実績がなくても強く自分をアピール出来る人の方が魅力的です。

 

 

失敗や挫折を知らずに成功した人はいない

成功 挫折
残念ながら、失敗の苦しみを恐れてチャンスを逃している人を私はたくさん見て来ました。

 

失敗は確かに苦しく、痛みを伴いますが、人間は成功から得られるものは少なく、

 

結局は実力として積み重ねていくものは大半が失敗の経験から得たものだったりします。

 

そういう意味では100%失敗するとわかっていても挑戦する価値のある経験も実はたくさんあります。

 

例えば、やったことがないから不安な人は失敗する前提で本命ではないオーディションを受けてみればいいのです

 

一度受けると、かなり概要が身体で理解できるはずです。

 

オーディションは一度受けたら二度と受けられないものではありませんし、同じ芸能事務所でもさまざまな募集をしていたりします。

 

 

どんなに優れた人でも、物語のように、過去に必ず挫折を経験して、落ち込んで、失敗しながら成長していきます。

 

長い人生、全てが上手くいきすぎる事はないのですから。

 

どうか、失敗する勇気を持ってください。

 

完璧主義を目指すとレベルが低くなる

完璧 準備
たまに完璧な準備をしてから本番に臨む人がいますが、その人にとっては完璧でも審査する側から見ると穴だらけだったりします。

 

知識不足な素人の“完璧”はプロからしたらライブ感もなく、低レベルな仕上がりです。

 

レベルが高い人ほど、自分の短所や弱点をよく知っています。

 

自分に自信があることと、ナルシストな勘違いは全然違うものです。

 

そういう意味ではどこまで行っても準備不足で、それがある意味当然のことなので、完璧になろうとせずに自分にしかない個性を伸ばすことを大切にしましょう。

 

不安や不足はある意味でこれからの成長の可能性なので、完璧を求めるのはやめましょう。

 

失敗しないオーディションの選び方と質問への回答

オーディション 失敗
色んな方から質問をいただくことが多いので、よく聞かれる質問にここでお答えします。

 

Q 色んなところでオーディションを募集していますが、どこがオススメですか?

 

A 一番多い質問ですが、それぞれの良さや特徴があるので、応募する人によって変わるので、一概に何とも言えません。

 

しかし、失敗しないオーディションの選び方として1つはだけは押さえておいてください。

 

それは、きちんとした芸能事務所が運営していることです。

 

オーディションを募集している中には養成所だけを経営していて、そこの生徒募集で売上を上げるためのところもあります。

 

仕事に繋がるオーディションを受けることが大切です。

 

 

Q 未経験や初心者でも大丈夫ですか?

 

A これも多い質問ですが、誰でも最初は初めてです。例えば30歳を過ぎた未経験の人とかでもオーディションを受ける人は意外と多いですよ。

 

 

Q 地方に住んでいても大丈夫ですか?

 

A オーディションを受けるのは問題ありません。交通費はかかってしまいますが、地方からチャレンジする人もたくさんいますよ。

 

 

Q 知識や技術がなくてもやる気はあります!どうすればいいですか?

 

A その場合はまずはスクールでしっかり訓練を受けることをオススメします。プロの人でも日々の訓練は欠かさないので、最初はかなりの努力が必要です。頑張ってください。

 

 

Q 働きながらでも大丈夫ですか?

 

A 養成スクールは週一からのコースもあるはずです。いきなりプロで毎日仕事なんてまずありませんので、出来るところから始めてみてはいかがでしょうか?

 

 

ここまで読んでくれてありがとうございました。

 

他の色んな情報とは違う目線で、本音を話させて頂きました。

 

私がオススメしている芸能事務所のオーディション情報を掲載しますので、ここまで読んで興味を持ってくれた方はぜひ中を覗いてみてください。

 

応援しています。

 

今も頑張っている現場の声

声優 声

19歳女性Yさん

子供の頃に「綺麗な声だし、喋るのが上手だから声優になったら?」と色んな人によく言われていて、自分でもずっと興味があったので、高校卒業後の進路に悩んだ時に思い切ってやりたいことにチャレンジをすることにしました。まだまだ声優一本で生きていくには程遠いレベルですが、小さな仕事でもプロとして仕事をしてお金を貰えるのは凄く嬉しいし、なにより充実した毎日です。

 

24歳男性

ずっと声優に憧れていたので、忙しくてキツイですが、気持ちがいい毎日です。「声優になる!」と言ったときはさすがに親には反対されましたが、きちんと大学は卒業して、アルバイトをしながら自活しているので、今は応援してくれるようになりました。努力することで自分の成長がきちんと結果で出るので、毎日がとても楽しいです。

 

32歳女性 

私のような年齢でも夢を叶えるチャンスがあるんだと知った時は感動しました。年齢不問な環境で、頑張っている人が周りにいるので、心強いです。最初にオーディションを受けるときは記念で落ちる気満々で応募しましたが、評価が良かったので特別な待遇を受けることができて、今の私があります。私のような平凡な人間でも努力すれば夢を叶えることができるとわかったので、とにかく毎日がむしゃらにメインキャストに抜擢される事を目標に頑張ってます!

 

 

 

声優を目指す人へ、最後にどうしても伝えたいこと

声優 目指す
皆さんは声優を目指すような人は特別な才能を持っている人だと思っているようですが、

 

声優志望で業界に入って来る人の大半は普通の人たちばかりです。

 

優れた人でも最初は同じで、例えば就職でもスタートは素人でも仕事を初めて3年勤めれば次第に専門家になっていくように、芸能界も最初はみんな普通の人です。

 

特に声優の場合は子役からスタートするケースなんてほぼありえません。

 

なにせ子供の役も大人が演じるので、子供の頃に声優でスタートはないのです。

 

アイドル、映画俳優、女優は子役から積み上げた人が多くいますが、声優の場合は大人になってからチャレンジする人の方が多いのです。

 

今の声優やナレーターの業界はWEBやスマホゲームなどの小さな企画がたくさん増えて、以前のように売れて荒稼ぎして大金持ちというのは難しくなっています。

 

しかし、好きな仕事にして楽しく輝いている人はたくさんいます。

 

このサイトがこれから声優を目指す人のお役に立てれば幸いです。